リクガメ飼育

種類は?

ニシヘルマンリクガメという種類になります。
ヘルマンリクガメはヒガシヘルマンリクガメとニシヘルマンリクガメがいて、見た目もすごく似ています。

どれくらいの大きさ?

最大で甲長19cmになります。我が家に来た時の大きさは8.4cm 139gでした。

年齢は?

正確な年齢はわからないのですが、約1歳です。息子と同じ年齢です。

生態について

地中海に住んでいて、そこそこ暖かいところにいるので冬眠はしません。ヨーロッパの西側にいるのでニシヘルマンリクガメと呼ばれています。

寿命は?

大体30年前後と言われています。息子が30歳になるあたりで寿命を迎えることになります。

飼育環境について

ケージ:

ゼンスイのタフタンクを使用しています。大きさは120cm x 45cm x 45cmです。ケージとしては大きめの物になります。リクガメはよく歩くので、できるだけ大きいほうが好ましいとされています。一緒に長生きしようと思っているので大きいサイズを買いました。

  • タフタンク 120cm x 45cm x 45cm

床材:

リクガメが食べてもよいように、クルミ素材のデザートブレンドを使用しています。120cmケージに対して6kgを1袋敷いています。1年間飼育し実際に食べているところも見ましたが特に問題はなさそうでした。

  • カミハタ デザートブレンド

ヒーター:

メインとなるヒーターは2種類を使用しています。2種類使っている理由は床側と天井側の両方から温めるためです。

ケージが広いので1つだけでは暖かくならないためヒーターを組み合わせて使っています。

  • みどり商会 スーパー1 L
  • みどり商会 暖突 L

パネルヒーター:

補助ヒーターはビバリアのエミートNEOを使っています。

  • ビバリア エミートNEO CL 100W

特徴は以下3つです。とてもよくできたヒーターだと思います。リクガメにとって温度は命に関わる問題なので壊れにくいことはとても重要です。

  1. セラミックスで出来ていて割れにくいこと
  2. 光を出さないため、まぶしくないこと
  3. 放熱しているとうっすらと色が変わること

サーモスタット:

サーモスタットは以下を使っています。特に問題なく機能してくれています。

  • ジェックス イージーグローサーモ

照明:

リクガメは自らの甲羅の材料であるカルシウムを吸収するためにビタミンD3を必要とします。

このビタミンD3は食事から摂取することもできるのですが、紫外線を甲羅に浴びることで生成しています。そのためリクガメには紫外線ランプが必要です。

紫外線ランプは以下を使っています。

  • ゼンスイ ソーラーラプター HIDランプ 70W

温湿度計:

リクガメにとって温度と湿度は健康に生きるために重要な要素です。そのため、以下の温度計を複数取り付けて温度を確認しています。

  • ビバリア ツインメーターNEO