海水アクアリウムのタンクメイト紹介

お魚

水槽を賑やかにしてくれるお魚達の紹介です。
結構過剰気味ですが、特に喧嘩や病気もなくすくすくと育ってくれています。

ミント(イエローヘッドジョー)

海水の王様。水槽に来たときは小さかったが、すぐに大きくなり縄張りに侵入すればヤッコにすらかみつくこともある。基本的には穏やか。体形が立派になり過ぎてイエローヘッドジョーの可愛さはあまりない。巣作りも非常に上手で、城の石垣のようにきれいに小石を並べて家を作る。最近は基礎として埋め込んだ土管に住み着いた。

さんしょ(イエローヘッドジョー)

多分オスのイエローヘッドジョー。ミントと比較すると、巣作りが下手でせっかく作ってもよく崩れる。そのため、よく引っ越しをする。

ライム & ゆず(イエローヘッドジョー)

多分両方ともミントとサンショと比べると小さいのでメスだと思うのだが、大部分は同じ巣穴で過ごしている。ライム(写真右)の方が少し大きく巣作りもたまに行う。ゆずは巣作りはほとんど行わず、とても下手だが、人の作った巣穴にうまいこと入り込むのが得意。

クロス (フレームエンゼル マーシャル産)

穏やかなヤッコ。マダムがとんでもなく悪代官なのに対してクロスは縄張りの主張があまりない。しかも縄張りを主張するマダムに対しては縄張りを主張するため、バランスの維持に一番貢献してくれている。シュアーはあまり好きではないらしく、メディマリンガ好物。

パンプキン(ポッターズピグミーエンゼル ハワイ産)

最初来たときは背中にリムフォがついていたが、放置していたらいつの間にか取れていた。腹黒く弱っているヤッコがいたら、縄張りを主張するずる賢さを持つ。

マダム (ルリヤッコ セブ産)

完全なる悪代官。非常に攻撃的でヤッコが入ってくると弱って死ぬまで攻撃する。とんでもないやつだ!クロスとパンプキンとは折り合いがついているようで、仲良くやっている。

ジャム (カクレクマノミ)

メープルとペアになっているカクレクマノミ。ジャムの方が大きいので、多分こちらがメス。とてもよく背肉がついていて、体調が良さそう。長生きしてほしい。

メープル (カクレクマノミ)

ジャムとペアで水槽上部のコエダナガレハナサンゴを縄張りとして住み着いている。多分こちらがオス。

スプリンガーズダムセル

ライブロックの奥に縄張りを持っている。広くないからいいのだが、ライブロック内部に入ってくるやつには攻撃をしかける。ヤッコにでもかみつくがしつこくないので助かった。

アカネハナゴイ2匹

ライブロックの奥の下側に住んでいる。昔は上の方を泳いでくれていたのだが、最近はほとんど姿が見えない。

甲殻類

お掃除部隊達です。一度も白点病等の病気が発生していないのはこの子たちのおかげかも。

暴君 (イソヨコバサミ)

当初はライブロックの掃除役として導入したつもりだったのだが、あらゆるサンゴを落としまくり、レイアウトを破壊するので暴君と名づけた。

スカーレットリーフハーミットクラブ 4匹

ライブロックの掃除をしてくれる働き者のヤドカリ。1匹だけ赤色が薄くなってきた気がする。他は1年間色を維持できている。

スナホリガニ 1匹

底砂の掃除役の生き物。カニなのかは不明。最初は小さくて腕を上げている仕草が可愛かったのだが、でかくなると少し気味が悪い。

ハナビラタカラガイ 6?匹

働き者の貝。うちはまだ浄水器がないので、珪藻の繁殖が止められないのだが、それを食べてくれている。ただ、少し数が足りないかもしれない。

石ゴカイ 50匹投入

大量投入したゴカイ。底砂の中身に住んで底砂を撹拌してくれるベントス。残った餌や魚の糞を食べているところを目撃した。動きは想像以上に素早い。

サンゴ

水槽を彩るサンゴたちはLPSとソフトコーラルのみが入っている。水質を見てSPSの投入を検討中。

コエダナガレハナサンゴ パープル&グリーン
コエダナガレハナサンゴ クリアグリーン
コエダナガレハナサンゴ クリアグリーン
カクオオトゲキクメイシ レッド&グリーン
カクオオトゲキクメイシ オレンジ&グリーン
スターポリプ メタグリーン
ウミキノコ ロングポリプ
マメスナギンチャク メタグリーン
マメスナギンチャク レッド
マメスナギンチャク イエロー
マメスナギンチャク グリーン
マメスナギンチャク オレンジ